グアムにて 

暇で退屈なグアム生活のはずだった。
何かせわしく毎日を送ってる。
部屋の予約が、1月末まで埋まった。うれしさで浮かれたい気もするが、ホッと気持ちが落ち着いているというのが現状だ。
お断りするような立場ではないので、入る予約で埋めていったら、私の住処までお貸しすることになった。
しばし、トイレ用の部屋で寝泊りすることになりそう。うれしさをかみしめながら、喜んでそこで寝よう。

バリのことも、まだまだ書きたいのだが・・・。

グアムの夜 

今日は楽しかった。1日から3ヶ月の予定でコアに滞在する方と、外にのみに出かけました。久しぶりに酔っ払った感じ。空にはくっきりと半月が浮かび、椰子の木をいい雰囲気に浮かび上がらせます。

こんな夜は、幸せを感じます。

また日にちをまたいでしまった。

バリ報告 2 

バリの人たちは信仰心にあつい。バリ・ヒンドゥーというバリ独自の宗教を深く信仰している。朝晩、分岐路や玄関先、プールサイドや車にまでお供え物を捧げお祈りをする。
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前回は満月の夜に出くわし、お祈り瞑想の儀式に出かけた。今回は、新月ということでやはり夜中にヌサドゥアにあるお寺に出かけお祈りと瞑想をした。
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何かあるごとにウパチャラと呼ばれる「おまつり」が執り行われ、お手伝いさんも休む。「おまつり」は日本でいう「お祭り」というよりも、「祀る」に近い儀式的なものだ。

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この「まつりごと」にバリ人はかなりの費用と時間をかける。毎日どこかでその場面を目にする。

バリ報告・・・1 

リピーターのための新しいツアー「田舎探訪」をしてみました。
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バリ人の民家を訪ね、料理や椰子の葉の編み物を習ったりしながら普通の生活を体験してもらうものです。慣れないことに悪戦苦闘したあとには美味しい家庭料理が用意されていました。
こんな生活がしてみたい・・・とみんなが口を揃えるノンビリした空間です。
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 ドリアンと聞いただけで、みんなが顔をしかめる。でもまさしく果物の王様。シーズンというには少し早いのですが、3週間前に食べたドリアンの味覚が忘れられず、嫌がるみんなにも味見してもらうことに。。。
1つ、2つと割られていくドリアン。先入観を撃破することに成功!5つものドリアンがみんなの胃袋に納まったのでした。
            「どうだ、参ったか!」
この瞬間が旅先案内人としては悦に浸れる、醍醐味といえるようなうれしさを感じるときです。
 「ドリアンが食べたい。バリに行こう!」
心地よい言葉が聞こえてくるのも、そう遠くはないことでしょう。

おつかれさま 

バリツアーに参加された、コア・スポーツご一行様お疲れさまでした。
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毎日天気にも恵まれ、思い通りに活動できたことと思います。
4日間では短いとのことでしたが、10日間ぐらいのを計画しましょうか? 参加者0になりそうですが・・・。

物足りないぐらいが丁度いいところですよ!さすがにリピーターさんばかりですので、有意義な時間が過ごせたと思います。

少しづつ、写真もアップしていきます。

バリからグアムへ 

戻ってきました。昨夜11時ごろの飛行機でバリを出て、今朝の6時ごろにグアムに着きました。 帰りは、お薬でぐっすりと寝てしまうのでとても楽です。2時間の時差ですがそれほど気にもなりません。でも少し眠いかな?

今日はこちらでお世話になっている方の、ご子息さんの結婚式です。長い1日になりそうなので、少し眠ります。バリの写真はあとで。。。

バリへ 

これからまたバリへでかけます。
グアムではこれといったこともなく、ノンビリとした時間がながれ、ブログに載せる記事さえありません。

今回のバリは日本のスポーツクラブのメンバーさんとリゾートを利用されているグループの団体旅行のお手伝いです。楽しいことが起こりそうな予感です。

グアムの戻るときにはこのワクワク感がないのですが、20年も通うバリにはなにかトキメキがあります。今日もバーは、日曜日で休みだというのにパーティーがはいり、ようやく落ち着いたところです。

あと数時間後には、プールに浮かびビールを楽しんでいる自分がいることでしょう。行ってきま〜す!

グアムの夜 

昨夜遅くに、パトカーが来てなにやら騒いでいた。津波が来るから注意しろとの事のようだ。そのあとも電話が来て、日本で大きな地震があったけど大丈夫か?と心配してくれていた。

半分夢心地で聴いていた私は、津波が来たらどうしようなんてことをのん気に考えライフジャケットを着て寝ようか、カヌーを用意しようかなんて・・・。なんせ海抜0メートルだから。

スカイプというのをいれてみた。国際電話がタダになるという。早く誰かと試してみたい。誰か連絡下さい。

グアム 

日本では雪の舞う山のハイキングをしましたが、ここグアムに帰ってからというもの毎日晴れていい天気が続いています。たとえ数日間でも居場所を離れると、戻ってからがなにかと気ぜわしく感じます。

そんな中、昨日はハイアットのイタリアン、プールでしばしノンビリを楽しみました。長引く風邪で、フラフラ状態でしたので休養というやつです。いつも休養しているはずなのですが・・・。

秋晴れ 

雲ひとつない秋晴れです。
昨日は、スポーツクラブのメンバーさんたちのお供で、チビを連れ西沢渓谷へハイキングに行ってきました。紅葉真っ盛りと言いたいところでしたが、標高の高い渓谷はすでに落ち葉の様相で、雪までチラつく寒い日となりました。それでも、チビとの約束も果たせ自然の中で安らげたいい一日となりました。グアムから引き継いだ風邪は最悪でしたが・・・。
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参加者の皆さま、おつかれさまでした。
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秋の味覚も存分に堪能し、今日これからグアムに戻ります。


 

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予想に反してそれほどにも寒くなく、一安心です。
早起きの習慣がきれいな紅富士をみせてくれました。3階の私の部屋から見た富士山です。5合目位まで雪が積もり、それが朝日で赤く染まります。心が洗われる雄大な風景です。

今日は朝から雨の降る、ぐづついた天気でしたが、朝、山中湖に向かう道路の両脇の木々は紅葉に染まり、雨がその色をより一層きれいにしてくれます。
昼は七五三のおよばれで、久しぶりにスーツ姿で多少気持ちが引き締まった気がします。
これからもう一つ打ち合わせがありでかけます。

海外でノンビリしている分、日本に帰ると分刻みの忙しさです。

日本 

1ヶ月ぶりの日本です。思ったほど寒くもなく一安心です。
4日ほどの滞在ですので、やることが多くグアムで鈍った体には丁度いいカンフル剤のようです。

グアムの風邪 

やっぱり風邪だ! 朝からすぐれず、客室の掃除と自分の部屋の掃除、そして家族へのお土産を買いに行っただけの一日でした。バーはそこそこでしたので、10時過ぎには部屋に戻り、睡眠薬を飲み耳栓をして眠りにつき始めたころ、バーから電話で友人が訪ねてきたと。

朦朧とする頭で会話に加わり、アルコールを飲むと良く効くんだよね、なんて話をしながらビールを飲んでしまいました。身体が重く、ようやく部屋に戻りましたが、明日起きれなかったらどうしよう。永遠の眠りも悪くはないけど、まだはやいでしょう?。せめて、チビとの山登りをして、娘に手紙を書いて、息子を抱きしめ、そして妻に感謝していると伝えなければ・・・。

オヤジやおふくろにも笑顔を見せておかなけりゃ。

どうやらもう今日の限界か。指の動きもぎこちなくなってきた。

明日も元気に目覚めますように・・・アーメン!

グアムだよ! 

バリがあまりにも楽しい発見があるので、ついついグアムのことをないがしろに・・・しているわけではありません。

今日はグアムでは選挙があり、客足の悪さを予想していたのですが、なかなかどうして、オープンの4時から閉店の12時まで、客足が途絶えませんでした。ほとんどがローカルのアメリカンで、グアムで事業をされている方達ですので、会話もビジネスの話題で持ちきりです。ついていけん!みたいなところです。

そもそもグアムなんてところは、小さい島ですので話題がないのです。私のことを、一人前のビジネスマンと見てくれる人たちは私に意見を求めますが、シガナイ安酒場で狂い水を売っている程度ですからしれたものです。

もう一言余分なことを言わせてもらえば、・・・やめましょう。

あと一つ寝ると、日本の我が家に帰れます。前回にできなかった、チビとの約束の山登りをするのが楽しみです。バリに行けているので、旨いものにはそれほど執着はありませんが、そろそろフグだろうな。この時期に日本に帰ると本当に日本で生まれてよかった、と心から感じます。

グアムのコアの売り物の一つに、牡蠣があります。アメリカ産の大きな牡蠣をグリルで焼いて、特製ポン酢でいただきます。これがまた美味い。今シーズン初の牡蠣を今日の酒の肴でいただきましたが、いやぁ、うまかった。グアムに来たら、コアの牡蠣の浜焼き。これに限ります。

どうやら風邪をひいたようだ。もう寝よう。おやすみなさい。

バリ0時発 

バリで火を食べた後、先生から夜中の12時に来るように言われ・・・。どうしたかって? もちろん行きましたよ。マンディーを済ませ、バリのトラディッショナルなサロンを巻いて。昼間の瞑想のときの、でこぼこのコンクリートの上での座禅に懲りて大きめのバスタオルを持参して。

狭い敷地の中には70人もの信者さんたちがいて、思い思いに瞑想をしていました。私も、その中に紛れ込み尻の下にはバスタオルをひき満月の光を体中に取り込んだのでした。

程なくざわめきがひろがり、いよいよその夜のメインイベントです。あらかじめ用意されたバケツの水、(これは聖水でバリの山の寺、タンパクシリンから湧き出た水に先生が3時間以上も『気』を吹き込んだというもの)を男女問わず全裸になって浴びるというものです。

公然の面前で全裸というのは気が引けるのですが、電気もない月明かりだけですのでそれほどの抵抗感もなくできました。

わざわざ出向くことでもないような出来事でした。が、たいへん驚いたことがありました。

それは、 みんなパンツの上げ下ろしが早い!ということです。シャツとかサロンとかノンビリなのに、最後のパンツ一枚の脱ぎ履きが早いこと。電光石火の如きです。

先のブログを読んだ方から、その夜のことも早く書けと言われ、バーも暇だったので書き始めましたが、なんか書いていて嫌になってきた。おもしろネタにもならないことでした。

バリ島 

この1ヶ月間の間に、バリ島には3回行くことになる。
さすがに現地の空港カウンターの人には名前まで覚えられ、気恥ずかしさも覚えるが・・・。

いろいろ理由はあるのだが、その一つに友人が私の敷地内に別荘を建てるのだ。バリ歴は浅いのだが、何かに惹かれ突然家が欲しいと言い出した。土地も自分名義にと、狭いながらも手に入れた。
そんなわけで、その様子見も兼ねて行くことになる。
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3万ドル位でお気に入りの隠れ家がもてるのなら、遊んでもいいかというところか。

それにしても現地人の労働力には驚かされる。裸足にズボン一つという身支度で何でもこなしてしまう。相当に足の裏の皮が厚いらしい。道具も最小限だ。バケツとシャベルがあれば、基礎までは造ってしまう。小さなバケツを何度も何度も、気が遠くなるほどに運び続け・・・。

昨日、親分が指を骨折したようだ。太い指がさらに太くなっていた。病院には行かないらしい。「痛い」と奥さんが代わりに私に身振り手振りで訴えたが、どうしたものかわからないので「病院、病院」と片言で答えた。

そんな労苦を知らずして、私達は快適な居場所を手に入れる。幸せなものだ。

我が家のプールもたいへんだった。雨季の工事ということもあり、3人から5人の男達がシートだけの掘っ立て小屋に泊まり、1ヶ月近くをかけて作り上げてくれた。なんの重機もなくすべて手作業で。

彼らの労力は決してお金には換えられないものだと思う。 

バリ島 

2週末続けてのバリ島行きとなりました。
20年前の初めてのバリ以来、みごとにハマッテしまいました。
いつかはここに住みたいという夢も叶い、快適な家も建てお気に入りの家具に囲まれて楽しい生活ができています。

先週に続き、今週もまたいろんなことを発見しました。いつ行っても、飽きさせない島です。

ちょうど満月だったこともあり、ウパチャラ(祭り)の準備のさなか瞑想に励んでいたのですが、さらなるエネルギーを体内に宿すためということで、
 火を食べてきました。
これは、3本のナイフを真っ赤になるまで炭の中で焼き、それぞれ3回づつ計9回、舌でなめて火の神様を体内に入れるという、正直、怖い経験でした。
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空をも飛べるという先生の家に行き、30分ほどの瞑想の後、さらに先生の手から出るエネルギーを背中から入れてもらい、聖なる水でのお清めの後その儀式は行われたのでした。
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メラメラと燃える炭から取り出したナイフは、昼間だというのに赤く見えるほど熱を持ち、半信半疑で先生のするのを見つめました。どこかにトリックがあるかもしれない・・・。

勧められるままに自分がすることなり、最初は冗談かと思いきやそんな雰囲気ではありません。先生の舌にナイフが触れたとき、「ジュッ!」 という音を間近にいた私は確かに聴きました。まさか本気でそんなことを私に勧めるわけはないと思い、とりあえず燃え滾るコンロの前に座るだけ座ることにしたのです。

後戻りできない! そんな雰囲気が辺りを包み込みます。冗談でしょ?周りにそれとなくサインを送りますが、無視されます。これはイジメ?

最後の最後に「なんちゃって」でごまかせばいいやと思いつつ、ナイフの取っ手に手をかけます。
 「熱い!」 木製の取っ手さえもやたらに熱い。『いかさまではなかったんだね。先生はすごいね。』 
 笑いながらごまかし、その場を離れようとしたのですが・・・。

先生をはじめ、そのお弟子さん達までも真剣なまなざしで、私がそこから離れることを許さないよう無言で私のことを凝視しています。  「ごめんなさい。。。許してください。。。もう、疑ったりしません。」
私のそんな『気』持ちはすべて撥ね返され、少しの逃げ場も与えてもらえませんでした。

引き返すことの出来ないその場の空気は重く、どうやら意を決するしかないようです。いざというときには、お金はあるから病院に連れて行ってくれるよう再三確認して覚悟を決めました。

私なりに身に付けてきた呼吸法で胆を据え、真っ赤に燃えるコンロの中から赤くなったナイフを取り出しました。取っ手の熱さも気になりませんでした。
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『ジュッ』という音と、味覚なのか臭覚なのかわからないけれど何かの感じ・・・。3本のナイフを3回ずつ、計9回舐め、無事に終了いたしました。気がついたときには、周りの人の笑顔に包まれた自分をもう一人の私が見ているようでした。

そのあと、30分ほどの瞑想に入りましたが、私はきっとニヤケながら火の神と水の神、そしてシバ神が身体に宿ったことを意識していたのでしょう。

最後に先生から、「あなたのオーラは強い。普通の人は30センチ、あなたは今後の修行で25メートルになる。」とお褒めの言葉までいただき、得意満面になったことはこの文章を読んだ知人なら簡単に察することが出来るでしょう。「今晩の夜中の12時にもう一度来なさい。」と付け加えられ・・・

バリへ 

先週行ったばかりのバリへ今日から行くことになりました。
グアムのスタッフと友人たちが予定したものですが、(当初は先週の予定)お付き合いで行くことに。バリのホスピタリティーのよさを経験するよい機会ですのでまあいいでしょう。
そんなわけで、5日まで留守にします。ごきげんよう!

ハロウィーンの夜 

もう、11月だ。日がたつのは早いものだ。
昨日は、昼間から客足が絶えず夜には日本からの若者ツーリストさんのご来店でたいそう盛り上がりました。巷では、ハロウィーンパーティーが開催され、うちのバーは暇であろうと予測していたのですが・・・。
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正体をなくすほど酒に浸かった皆さん、今日のグアムもいい天気です。
元気に目覚めましょう