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南国三昧 

長いこと書きませんでした。
寒い日本からグアム、そしてバリへと取り留めのない南国滞在です。
今年のバリは天気がおかしい感じで、みんな「温暖化の影響だ」としたり顔で解説します。確かに、今まで雨季とはいえ一日中雨が降ることは稀でした。前回もですが、今回も気持ちよく晴れたのは1週間のうち3日ほどでした。連れの奥様達は、「日に焼けなくていいわねぇ。」などと言っておりましたが、やはり南国に似合うのはギラギラの太陽でしょう。
暑い太陽が降り注ぐ中、プールサイドのガゼボで冷たいビールを流し込む。コレが最高でしょ!ガゼボに置かれた新しい家具が快適で、一番のお気に入りの場所になりました。
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今回は、久しぶりに私の奥さまとチビ、そして奥さま友達とその息子のお供ということで、少し緊張しました。それでもみんな大喜びでバリを満喫してくれたようですので一安心です。
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子供達には大人気のラフティングまでしてきました。かなりの高さのある滝をいくつも超えて、終わった頃には引きつった顔も笑顔が一杯。奥さまたちまでもが「またやりたい!」だって。
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ついでに象さんにまで乗って、バリの一日は楽しく過ぎていくのでした。
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エジプト? 

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ここグアムは、バリから戻って以来天気に恵まれません。昨夜、お天気チャンネルを見たら大きい台風が過ぎていってたんですね。グアムもまだその影響の雲に覆われて、ひどい雨に気持ちも打たれるようです。

そんな時にはバリの気持ちのいい景色を思い浮かべ、何とかやり過ごすのです。バリ・ツアーに参加した皆さん、寒い日本で風邪などひきませぬように!

夢で見たこと 

グアムの朝は雨音で始まりました。
夢の中では、懐かしい昔のコロッケやさんがカリカリのメンチカツを揚げてくれました。中濃ソースをたっぷりかけて・・・。
熱めのお風呂にも入りたい。日本ではなんでもないことが、ここにいるととても難しいことになります。

そんな時にはバリを思い出し、少しばかり心を落ち着けるのです。
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私の生家にはこんな釜がありました。朝はご飯の炊ける香りと味噌汁に使う具を刻む心地よいリズムで目覚めたのを思い出します。おひつに移した後の釜のオコゲが好物でした・・・ホームシック症状か!?

バリの田舎では今でもよくこんな光景をみかけます。
ココでは海水から塩を作ってました。塩田で取れる塩より味は落ちます。手間隙かけた有り難味はどちらも同じですが。
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そして縁側では、婆ちゃんがお供えに使うお皿を椰子の葉で編んでます。手を休めることもなくズーッとやってます。時折目が合うと、ボロボロの黒い歯を惜しげもなく見せ笑うのです。

雨も小降りになってきました。井上ヨウスイの「人生が二度あれば」なんぞを口ずさみながら、ジョギングに出かける準備をしよう。吉田拓郎のライブツアーが中止になったとニュースで知りました。みんな年を重ねてる。

探し物! 

グアムに来てようやく落ち着きました。
そこでバリでの出来事を紹介しようと思います。
今までパソコンの調子(サーバー)が悪く思うようではありませんでした。パソコンも7月に日本に帰る前にウイルスにやられ、修理をお願いしておりました。そんなわけで、画像加工ソフトがなくなり写真をアップできませんでした。先ほど、半日近くかけてようやくソフトが見つかり今に至りました。
さあ、何を探しているんでしょう?
正解者には・・・なにがいいかなぁ。。。sagasimono.jpg

バリ大好き 

やっぱりバリはいいね。
今回は、あわただしいながらも充実の3日間でした。
新しい情報、あります、あります。すごいのが・・・。
早速写真をアップしようと試みたのですが、デジカメが動かない。壊れたようで、残念ですがまたの機会に。

ヴィラ完成 

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敷地内に建築中のヴィラが完成しました。2ベッド、2バスルームの2階建てです。バリのトラディッショナルスタイルでなかなか落ち着く仕上がりです。
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次のはこんな感じに仕上がります。8面体のガラス張り。バリ在住のフランス人設計です。景色のいいバリだからこそです。

日本・バリ・グアム 

飛行機の故障から、大幅な予定変更を余儀なくされはしましたが、すべて片付け終えることができました。息子を浜松の学校に送り、帰りに東名高速から綺麗な富士山が見えました。
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愛娘の入学式に参加できたし、チビのお相手のキックボクシングも存分出来、父親としてはまずまずではないでしょうか。

日曜日の朝便でグアムに戻り、夕方便でバリに向かいました。今回の主な目的は、グアムでスパを経営されている中国人のお供で、バリ・スパ巡りです。

コア・バリの敷地内に建築中でした友人のヴィラも完成し、次のヴィラの準備に入ります。


リゾート生活 

忙しくてなかなか更新できませんでした。
先週の日曜日の朝便でグアムに戻り、夕方の便で卒業旅行の学生達とともにバリに渡り、金曜日の朝グアムに戻りました。
戻った日から、コア・スポーツの会員さん18名のツアーがあり、島内観光やオプショナルツアーの手配などのお手伝いをさせていただきました。
昨日でツアーは一段落しましたが、今日、明日と新しい客人を迎えます。部屋は一杯なのですが、住人にも協力してもらいなんとかなりそうです。もちろん私に部屋などはなく、キャンプ生活となります。
そんなことを考えると、少し憂鬱になりますので楽しかったバリの写真をアップします。
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ドリアンのシーズンです。道のいたるところに店がでます

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おなじくランブータンも真っ盛り、この甘さに、みんな夢中でした

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忘れてならないのがコレ!物売りはシーズン関係なくツーリストを楽しませてくれます。最初の5分ぐらいまでですが・・・

コア・バリの敷地内に建築中の知人の別荘がいい感じに仕上がりつつあります。
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庭も新たに買い足した分、かなり広くなり気分がいいです。
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南国の風を感じながら、こんなところで過ごしてみたくなるいい仕上がりです。
バリからグアムに来ると忙しく感じ、グアムから日本に戻ると何もすることもないのにやたらと忙しく時間が早くすぎていく・・・何処の生活もそれぞれ楽しい。

バリに隠遁 

コア・バリ宿泊施設
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隣に立てている友人の別荘
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こんなところで、引退後を過ごすなんていいかもしれない。

それにしても、人の力はすごい。もうこんなにすすんだ。 nogi-house1.jpg

バリ報告 2 

バリの人たちは信仰心にあつい。バリ・ヒンドゥーというバリ独自の宗教を深く信仰している。朝晩、分岐路や玄関先、プールサイドや車にまでお供え物を捧げお祈りをする。
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前回は満月の夜に出くわし、お祈り瞑想の儀式に出かけた。今回は、新月ということでやはり夜中にヌサドゥアにあるお寺に出かけお祈りと瞑想をした。
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何かあるごとにウパチャラと呼ばれる「おまつり」が執り行われ、お手伝いさんも休む。「おまつり」は日本でいう「お祭り」というよりも、「祀る」に近い儀式的なものだ。

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この「まつりごと」にバリ人はかなりの費用と時間をかける。毎日どこかでその場面を目にする。