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やっぱり 

 以前、チビが小田原に来た時にいつも混んでいるラーメン屋に行ってきた。やたらと脂ぎって、2人ともども「口には合わない。」という評価だったところだ。走りつかれた身体と、明日ある実技試験のストレスから「きっと、美味しいに違いない・・・。」と一人行ってきた。やっぱり・・・。3度目は絶対に無い!
 この頃の小田原の空気は特に澄んでいて、朝夕が気持ちいい。箱根の山々に沈んでいく夕日が部屋の窓から一望できて、これもまた心が澄まされていく。さぁ、勉強始めよう。

11月 

 山中湖のコアも無事に今シーズンの営業を終えました。たくさんの人に利用していただき、ありがたい限りです。私の頭が遊びモードになるのには、まだしばらく時間がかかりそうです。
 気がつけば、50代。。。(まであと少し。) 死ぬまで遊び続けるつもりか?月初めの日曜日、毎月お江戸参りをしている。骨やさんに混じって、骨いじりに興じている。ふだんは肉いじりを主としているので月1回の異業種コンタクトは楽しみでもある。地元から公共機関のバスを利用しているのだが、驚くほどに知人に出会う。先月は行きのバスでは6人と会った。田舎から都会に近づくにつれて、バスの外の景色はもちろん、中の空気や人の表情までもがかわっていく。都会顔になる?
 そんなことより、今日は寒い。ココが寒いだけか。小田原で、10キロジョギングが習慣ついてきたので地元でも・・・と思ってはいたが、今朝は外に出る勇気がなかった。やっぱり、空気が薄いかもしれない。 体育の授業で、「年間目標の設定」なんてのがあり、年内に50キロ走ができる体力、減量を目標にしてみた。当面、週当たり30キロ、月150キロの走りがベースとなる。今までの2週間は問題なく(転んだけど)クリアーしているので、なんとかなりそうだ。体育の先生が、同級生でなんか淋しい、でも一生懸命な人なので、なんともやるせない気持ちになるので、自分いじめに気分が向いてしまったようだ。狭い学生という社会空間で、毎日決まったような生活をしていると・・・修行ですね。  
 7時を過ぎてしまった!チビを起こすの忘れてた!! 

週末 

 週末リゾート山梨から、さらに山の中、上高地に行ってきました。コアのツアーのガイド兼バスの運転手です。あいにくの雨でしたが、梓川沿いの紅葉、時々現れる雪の穂高山系を存分に楽しんできました。自然の中で自然を感じる生活には飽き飽きもしてはいましたが、やはりいいモンです。
 小田原での街の生活の中にも、自然を感じる光景が多々あります。色付く柿や川面をすぎる透き通った風、朝のジョギングでは、星と海から浮かび上がる太陽の出会えます。それからいい笑顔にも。タバコを控えてから、調子がよく今日も小田原城まで行ってきたよ。年内のフルマラソン復帰をめざして本気モードになってきたみたい。

信じられない 

 もはや異常としか言いようの無い早起き癖。暗闇の中、小田原城ジョギング中に起きた信じられないこと。「転んだ!」走っていて転んだ。なんでもない道上で転んだ。受身がとれたので、なんのことはないけど、両手のひらに小石が食い込んでいる。それにしても情けない。普通転ぶか?暗かったからということで、慰めるしかない。
 近所のクリーニング屋のおばちゃんは、畑を耕しているらしい。店先に季節の野菜が無造作においてある。昨日、サトイモ?かなにかそんな感じのイモを分けていただいた。さっそく塩茹で(圧力釜で)したのだが、形のグロさに台所で一晩をすごさせた。気持ちのいい朝に、健康的にお腹が空けば、きっと無駄にはならないはず。今日もパソコン調子がいいね。転んだショックさえ忘れてしまえば、きっと自分も調子がいいのだろう。

早起き 

 早起きにも程がある。昨夜はそんなに早く寝たわけではないのに、3時半に目が覚めた。この頃、最初に目が覚めるのが決まってその頃。新聞配達の兄さんは走り回っているけれど、まだまだ夜中の感じで起きて動き回る気にはならない。で、もう一眠りすると朝の7時を過ぎた頃、というわけだ。
 でも今日は違った。4時過ぎには暗闇の中走っていた。小田原城までの往復10キロコース。それはそれで自分でも凄いと思ったけれど、そんな人たちがたくさんいることに驚いた。まだ星が空にある頃から、たくさんの長生きの人たちが音も無く歩いている。異様な光景に驚きというよりは、感動に近い。懐中電灯を照らしながら歩くなんて・・・。ナイトハイクか?
 まあ、それはそれでいい事にして、肉体改造を始めようかと今週小田原に戻ってから随分と健康的な生活をしている。とりあえず、タバコは控えて、食事は規則的に、ジョギングと腕立てに腹筋運動。いつまで続くのかわからないけど、今日で3日目。三日坊主の称号はゲットできた。
 走る時に、いくつかのツボに鍼を張っておくと楽なことが自分の身体で試して実感した。もしかすると凄いことかもしれない。だれかに試してみたいなぁ。そんなこんなで、鍼にはとても感謝している。先人の知恵の偉大さに心より感謝、そして感激。朝日が顔を出したようだ。気持ちのいい朝だ。パソコンも調子がいい。

 

こんなこと? 

 今週末は学園祭!学園祭です。そんなことはどうでも良いけど、今日はその準備日として授業がなかった。そんなんで床屋に行くことにした。いつものお店の予約が取れず、いつも空いてるところへ行った。間違いだった。二度と行くまいとの決意を記す。髭剃りで2箇所も切られた。それも喉元を。恐ろしい床屋だ。洗髪も乱暴なことこの上ない。タオルで髪の毛を拭くときなんか、殴られているような感じさえする。仕上げのトニックも30年モノ。おかげさまでその後行く所々で、「床屋にいったの?」って聞かれる始末。そんなに切ったわけでもないのにわかるのは、30年モノのトニックの匂いのせいでした。
 それにしてもひどいとこだ。切り傷をつけても謝りもしない。しっかりと料金も請求する。なぜ怒らないか?怒れない理由があるからだけど、この怒りをぶつけるのはココしかなかった。許せぬ!
 明日は学園祭!大学時代は一度も行かなかった学園祭。

無駄! 

 無駄使いをやめて・・・。
「座って半畳、寝て一畳」 昔、どこかで聴いた話だが、この頃の無駄使いをやめて・・・には少々ウンザリ気味。大きなソファーと、どんなに寝相が悪くても落ちないベッド。私的にはそちらがいい。
 無駄の中に本当にもしかしたら大事なモノがあるかもしれない。。。50歳を目前に振り返ってみると、無駄が多すぎる生き方をしてきた男のささやかな抵抗。「ムダ、アソビ」一見不必要にも思えるが、それはそれでとても大事なモノのような気がする。余裕がないキチキチは嫌だなぁ。
 どうでもいいけど、今日は雪をかぶった富士山がとてもきれい。空も青く、天高い。ここは、秋と冬が一緒に来るところ。

寒〜ッ! 

 台風の被害もなく朝を迎えました。まだ風は強いものの、青空が広がり気持ちのよい朝です。それにしても昨夜は冷え込み、夜遅くまで起きていたのもあるのでしょうが、今シーズン初のヒーターと電気敷布を使いました。富士山でも昨日、初冠雪が確認されたようでいよいよ秋も深まり冬支度の開始といったところでしょうか。まだ紅葉も見ていないのに。。。
 昨夜、ブログをさかのぼり読んでいました。懐かしさや、あの頃の感情が高まり不思議な気持ちになりました。中・高の頃は日記をつけていたのですが、どこにしたのやらお目にかかりません。その点、ブログはいいものです。気が向いたときに簡単に読み返すことが出来る。もっと頻繁に書こう、と思った次第です。
 が、この頃の学生生活ではパソコン、携帯から離れているのでそれも容易ではないかも。グアムにいた頃は、パソコンが必需品だったのになあ。それに加えて、小田原のパソコン調子が悪い。だから、ますます遠ざかる。まぁ、自然に任せておこう。外は本当に気持ち良さそう。行こう!

台風 

 久々の大型台風の到来で、明日の授業は全て休講。昔の自分なら喜んでいるところだが、今の自分にとっては新しい知識を身につける機会が奪われて残念!(なんという変わり様)。学校って楽しいところだったんだなぁ。
 今日、学校へ始めて自作弁当を持参した。入学してから、学校に通う平日は1日1食生活で過ごしていたので、人前でモノを食べることがなかった。物珍しさから級友たちに取り囲まれ、弁当の中身までさらけだすこととなり年甲斐もなくはずかしかった。他のクラスの学友からも、「愛妻弁当ですか?」なんて聞かれる始末。私の料理好きをだれも知らない。ちなみにメニューは「うな卵丼」。
 なぜ弁当を作ったか。。。台風を呼ぶため? 実は減量と深い関係がある。夏休みに朝晩の家庭料理で増えた体重を落とすつもりが、予定通りに落ちていかない。いつもなら簡単にコントロールができるはずなのだが。。。食べる量が減れば、ジョギングもしているし計算上は落ちていくはずである。そんな折、授業で食事の回数と減量の話題となった。減量についてはプロ意識があったので、そこいら世間の迷いごとには耳を貸さないはずなのだが、尊敬する医大教授の話となれば別物だ。素直に聞いていると、現在の自分の食生活が肥満への順当な道のりであることに気がついた。
  「摂取カロリーを減らしても、空腹感が吸収効率を増加させる。」 人様にアドバイスするときには当たり前のことのように話をするが、自分には当てはまらないと信じ込んでいた。振り返ってみれば、平日はいいのだが、週末は山梨に戻り1日3食とおやつは欠かさない。ランチにはお酒も嗜む。全てが飢餓状態の身体に吸収される。やせるはずがない。そんな理由から3食生活に戻して様子をみることにしたのが発端だ。今日は、課外授業で夕方6時まで学校。だから、お弁当。
 どうでもいいことをグタグタと書いてしまった。部屋の外の雨脚は強くなってきているのだろう。屋根を打つ音が耳鳴りのように絶え間ない。低気圧が脳みそを押さえつけているようだ。もう寝よう。

うれしかったこと 

半年ほど前から、近所の介護老人ホームでマッサージをさせてもらっている。
身に付けた技術を「人様のお役に立てたい」という建前と、暇な時間を気兼ねなく「練習したい」という本音から始めたのだが、それ以上にいい時間を過ごさせて頂いている。
95歳になるおばあちゃんをホーム長さんから紹介されたのだが、下肢は丸太のように腫れあがりそして硬い。効果はでるのか、血栓はどうなのかなど心配の方が大きかったけれど、おばあちゃんの強い希望に押され始めることとなった。
「足が痛くて眠れない、苦痛から逃れるために早くあの世へ・・・」なんて言うおばあちゃんに、義父の看病をしていた頃がリンクし複雑な気持ちだった。
あれから半年あまり、週3回のペースを自分に課し施術を続けた結果、見た目には浮腫みも取れ効果がでてきたことにおばあちゃんも自分も喜びがでかい。それ以上に自分がうれしいのは、おばあちゃんが自分の意思で歩く練習を始めたこと。入居者のほとんどが車椅子の生活なので。。。(私見だが、施設側としては勝手に歩き回られると厄介?)。
転ぶと骨折するリスクが高いのだが、看護師さんのいないところで秘密で練習しているとの事。
「あの世に行く前に、自分の足でご先祖様のところへ挨拶に行かなきゃ。」なんて励ましたのが、現実となる日が来るかもしれない。前向きに生きる姿に感動と、これから携わる仕事の喜びを感じた次第。
戦争や大震災の話、私の生まれる前の話など興味も尽きないが、余命少ないであろう(失礼!)年になっても前に進もうとする気持ちが生まれた時間に立ち会えたこと、喜びとともに自分の生きる姿勢をもう一度見直してみたいと素直に感じた中秋。